先ほどのマスキングテープカッターの記事ですが、
大きさとか、どんなパーツで作ったかなど、あまり詳しく書かなかったので、
もし作られる方がいらっしゃったら・・と思い、追記しておきます。
あくまで我流なので、ご参考までに。。
木の組み方や、強度的なもの、釘の打ち方など
専門の方が見たらびっくりするほど稚拙かもしれませんが、、
また こんな風にしたほうがいいかも、や
作れたよっ!!っていう方がいらっしゃいましたら
コメントいただけるととってもうれしいです。
以下、簡単に写真で説明しますね。
使った木たち。(単位すべてセンチメートル)
*10.5x5.5 2枚
*10.5x4.5 1枚
*11.5(ほんとは10センチをおすすめ)x1.5 1枚
*13x6.5 2枚
*13x2.5 1枚
*13x3 1枚
通し棒 1x1.5x15.5 1本
厚さは底板と通し棒をのぞいてすべて1.25センチです。
1)まず底板の部分です。

全体で縦10.5x横15.5センチの板になります。
大きな板を切られる方はこの大きさの板1枚を用意されるのが
一番です。
私の場合、小さいものしかなかったので、縦10.5x横5.5センチの板を
2枚、10.5x4.5センチの板1枚をボンドでくっつけました。
(このままボンドだけでは強度が足りませんので組み立てるときに
補強します)
ちなみに厚さは1センチでした。
もうすこし薄い板でも大丈夫だと思います。
2)次にサイドの部分です。
この通し棒を落とし込む部分。。
ずいぶん悩みました。
いろんな方法があると思いますが、私が思いついたのは
三本の木を組み合わせてくぼみをつくる方法です。
向かって左側の木は
縦13x横6.5センチ
落とし込む部分の細長い部分の木は
縦11.5x横1.5センチ
→完成してから気づきましたが、もうすこしくぼみの深さが
あったほうがいいように思います。
縦を10センチくらいにしたほうがいいかもしれません。
そして右側の木は
縦13x横2.5センチです。
3枚をくっつけると、くぼみを除いて 縦13x横10.5センチの板になります。
こちらもボンドでつけておきます。
木の厚みはすべて1.25センチです。
3)後ろの部分です。
少し重さと補強もかねて、大き目の板にしています。
縦6.5x横13x厚さ1.25センチの板をそのまま使いました。
4)前部分のテープをカットする部分です。
縦3x横13x厚さ1.25センチの板です。
この板の厚みはカット部分になりますので、すこし厚めが
いいかもしれません。
1.25センチでも使用には問題ありません。
つける位置は、テープを通す棒の位置によってお好みで
調節していただければと思います。
私は1センチ下にずらしてつけました。
でもこれだと、通し棒よりもカットする棒のほうが高さが
低くなって少しカットしづらいです。
先ほどオレンジ色で書いた部分のように
くぼみをすこし下のほうにすると解消されると思います。
5)最後に通し棒です。
2)で作ったくぼみの部分の幅が1.5センチなので、
棒の幅は1センチ強が望ましいと思います。
長さは横幅15.5センチ以上あったほうがいいです。
幅は1.5センチのものを使用しました。
私のものはすこし長さが足りなく、15センチでしたが
それほど問題ありません。。
本来なら、この通し棒がはずれないように
サイドに留め具をつけたり、上からもう1本細い棒状の
木でくぼみをふさいでしまう、というほうがいいようにも
思いますが、この状態で使っていても いまだに外れることは
ないし、あまり不便はありません。
これですべてのパーツができました!
この状態で塗料などを塗ります。
乾いたらボンドで組み合わせ、必要な個所を釘で固定。
お好みの歯(ラップの歯でも、金属歯でも)を取り付けて・・
完成です~!!!
わかりづらかったらすみません。
また、表記間違いなどでサイズが合わない!なんてことが
あったらすぐに訂正しますので、ご教示くださいませ。。
こんな簡易なテープカッターですが
よろしければぜひぜひ、作ってみてください。
コメントもお気軽にお寄せくださいね。
感想、お待ちしております!!
これをみて作ってみよう!という気になった方、
いらっしゃいましたらぜひぜひぽちっとお願いいたします。
いつもありがとうございます。

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